2012年09月26日

「幻想文学」の時代 東雅夫×風間賢二

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年9月18日収録

「幻想文学」の時代
『幻想文学講義』刊行+国書刊行会40周年フェア記念トークセッション

東 雅夫(アンソロジスト・文芸評論家)
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風間 賢二(英米文学翻訳家・幻想文学研究家)

『幻想文学講義』刊行と国書刊行会創業40周年を記念し、『幻想文学講義』編者・東雅夫氏と、英米文学翻訳家・幻想文学研究家として著名な風間賢二氏によるトークショー。80年代初頭からゼロ年代まで、雑誌『幻想文学』の編集長として幻想文学の変容をつぶさに見てきた東氏と、編集者としてハヤカワ文庫FTを立ち上げるとともに、《モダンホラー・セレクション》を企画し、いち早くモダンホラーを紹介、翻訳者として数多くの幻想小説を翻訳するなど、日本の幻想文学に多大な影響を与え続けている風間氏。日本の幻想文学シーンをリードしてきた二人が、『幻想文学』とその時代を、そして今後の幻想文学のありかたについて語りつくす。

東雅夫(ひがし・まさお)
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川学芸出版、第64回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞)、『文学の極意は怪談である』(筑摩書房)、編著に『文豪てのひら怪談』(ポプラ文庫)、共著に『日本幻想作家事典』(国書刊行会)、『響鬼探究』(国書刊行会)ほか多数。

風間賢二(かざま・けんじ)
1953年、東京都生まれ。英米文学翻訳家・幻想文学研究家。著書に『ホラー小説大全』(角川書店、第51回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞)、『ジャンク・フィクション・ワールド』(新書館)など。訳書に、スティーヴン・キング『ダーク・タワー』シリーズ(新潮社)、ロバート・カークマン『ウォーキング・デッド』(飛鳥新社)、ジェフ・ニコルソン『装飾庭園殺人事件』(扶桑社)ほか多数。

※このトークの配信は、冒頭30分のみです。あしからずご承知ください。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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