2012年10月31日

杉山 亮 子どもと本について、今、大人たちにできること

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年10月18日収録

『子どもにもらった愉快な時間』(晶文社) 刊行記念

子どもと本について、今、大人たちにできること

杉山 亮(児童文学作家・元保父・おもちゃ作家)

杉山さんは先日、保育エッセイ『子どもにもらった愉快な時間』(晶文社)を上梓されました。 その中で、今を生きる子どもにも大人にも必要なのはものがたりだということを改めて 考えられたそうです。本離れの今、親・保育士・教員・司書・図書ボランティア・出版社は、 それぞれの立場で、子どもたちとどう関わり、どう連携していけばいいのか。杉山さんから 具体的な提案をしていただきます。

◆杉山 亮(すぎやま・あきら)
1954年東京生まれ。76年、都の公立保育園の第1号男性保育者として、伊豆諸島の 利島保育園で働く。その後、おもちゃ作家として「おもちゃいろいろ・なぞなぞ工房」を主宰し、 現在は山梨県北杜市の高原で児童書の執筆およびストーリーテラーとして活動中。 主な著書に『あなたも名探偵シリーズ』(偕成社)、『青空晴之助』(フレーベル館)、 『のっぺらぼう』(ポプラ社)ほか多数。

※このトークの配信は、収録上の不備により冒頭18分のみです。ご了承ください。



ラベル:保育 杉山亮
posted by junkudo at 11:53| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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