2013年01月08日

夏石番矢×平川祐弘+笹久保伸 俳句の多元的可能性

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年11月29日収録

夏石番矢第14句集『ブラックカード』出版記念イベント

平川祐弘東大名誉教授と夏石番矢のトーク「俳句の多元的可能性」

夏石番矢(俳人)
×
平川祐弘(東京大学名誉教授)


夏石番矢とギタリスト笹久保伸のコラボ俳句朗読。講師の先生方による、トークセッションとギターをコラボレーションした朗読をお楽しみください。


夏石番矢
1955年兵庫県相生市生まれ。
俳句創作と翻訳の優れた世界的推進者。1979年東京大学教養学部フランス科学士号取得、1981年同大学大学院で比較文学比較文化課程の修士号取得。1992年明治大学教授となり、現在も教鞭を取る。世界各国で講演、俳句の推進に努める。1996年から1998年パリ第7大学客員研究員。1997年「現代俳句」イベントを南仏で主催。1998年鎌倉佐弓と、国際俳句季刊誌「吟遊」を創刊し、発行人となる。2000年米国開催のグローバル俳句フェスティバル参加後、世界俳句協会を共同創立し、現在理事長を務める。2013年第7回世界俳句協会大会メデジンに出席予定。主な著書に『猟常記』(静地社)、『ブラックカード』(砂子屋書房)など、その他国外を問わず多数。

平川祐弘
比較文化史家。1931年東京生まれ。53年3月東京大学教養学部教養学科卒。54年9月フランス政府給費留学生として渡欧、主としてパリ、ほかにボン、ウィーン、ロンドン、ペルージャ外人大学へ留学、59年9月帰国。東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程進学、62年10月イタリア政府給費留学生として渡伊ペルージャ外人大学卒業。64年東京大学教養学部助手大学院比較文学比較文化担当、77年同教授、92年3月定年退官。その間に各国大学にて訪問教授として講義を担当。
著書に『ルネサンスの詩』(沖積舎)、『和魂洋才の系譜』(平凡社ライブラリー)『小泉八雲−西洋脱出の夢』(新潮社、1981年、サントリー学芸賞)『ラフカディオ・ハーン−植民地化・キリスト教化・文明開化』(ミネルヴァ書房、2004年、和辻哲郎文化賞)『アーサー・ウェイリー『源氏物語』の翻訳者』(白水社、2009年、エッセイスト・クラブ賞)『ダンテ『神曲』講義』(河出、2012年)『新生』(河出、2012年)マンゾーニ『いいなづけ』(河出、1989年、読売文学賞、ピコ・デラ・ミランドラ賞)など多数。

◆笹久保伸
1983年東京に生まれその後1歳までペルーで過ごす。ギタリスト、作曲家。クラシックギターを学び内外のコンクールにて受賞多数。17歳の時にコスキン音楽祭(アルゼンチン)で演奏して以来世界各地で演奏活動を行う。2004年−2007年、ペルーで活動し、アンデス音楽とその人々の生活を学ぶ。イタリア、ドイツ、ギリシャ、ブルガリア、アルゼンチン、チリ、ボリビア、にて演奏し、これまでに13枚のCDをリリース。2008年 来日したペルー大統領への演奏が企画された(駐日ペルー大使館主催)。秩父前衛派を組織しアート活動を展開している。



posted by junkudo at 09:03| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。