2013年01月10日

光嶋裕介×木村草太 "ジセダイ"建築家と憲法学者の挑戦

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年12月18日収録

"ジセダイ"建築家と憲法学者の挑戦

光嶋裕介(建築家)
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木村草太(憲法学者)

初めての設計にして「道場付き住宅」という難しい建物(凱風館)を完成させた建築家であると同時に、ドローイング集『幻想都市風景』を刊行した光嶋裕介さん。そして法学の世界を超えたシャープな議論で注目される、憲法学者の木村草太さんの初顔合せ異色対談。建築と法律の意外な接点、またそれぞれが現代社会において今後どのような役割を果たしていくのかなど、ご専門の立場から語っていただくスリリングな一夜です。どうぞお楽しみに。

光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)
建築家。1979年米国ニュージャージー州生まれ。以降、奈良、カナダ、イギリス、東京で育ち、2004年早稲田大学大学院修士課程建築学専攻(石山修武研究室)卒業後、ザウアブルッフ・ハットン・アーキテクツ(ベルリン)に就職。2008年ドイツより帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を主宰。2011年SDレビュー入選「凱風館」。現在、首都大学東京助教、桑沢デザイン研究所非常勤講師。著書に『みんなの家。建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング、2012)。web文芸誌マトグロッソにて「放課後のベルリン」連載中。

木村草太(きむら・そうた)
憲法学者。1980年横浜生まれ。2003年東京大学法学部卒業,同年より2006年まで東京大学法学政治学研究科助手・憲法専攻。現在は首都大学東京准教授。著書に『憲法の急所−−権利論を組み立てる』(羽鳥書店,2011年),『平等なき平等条項論 equal protection条項と憲法14条1項』(東京大学出版会,2008年)。現在『法学教室』誌にて「憲法学再入門」(統治機構編)を連載中。11月には『キヨミズ准教授の法学入門』を星海社新書より刊行。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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