2013年01月15日

安冨 歩 『論語』という革命思想

※このトークセッションの配信は終了しました。


2013年1月7日収録

『超訳 論語』(ディスカヴァートゥエンティワン)刊行記念

『論語』という革命思想

安冨 歩(東京大学東洋文化研究所教授)

「東大話法」をめぐる一連の著作で、原子力ならびに原発事故に関するさまざまな言説の欺瞞性を暴いた安冨氏は、今年4月出版の『生きるための論語』(筑摩書房)で東アジア最重要の古典『論語』を読み直し、新たな思想として甦らせました。同書で展開した解釈をもとに『論語』の新しい訳に挑んだのが、最新刊『超訳 論語』です。本書の刊行を記念し、「古臭い保守的な書物ではなく、衝撃的で前衛的な革命の書」と氏がいう『論語』の思想をめぐってお話いただきます。


安冨 歩(やすとみ・あゆむ)
東京大学東洋文化研究所教授。 1963 年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行勤務。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。 京都大学人文科学研究所助手、名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科・情報学環助教授を経て2009年より現職。著書に『生きるための論語』 『原発危機と「東大話法」』『生きる技法』『今を生きる親鸞』(本多雅人と共著)『経済学の船出』、 『生きるための経済学』『「満州」の成立』など多数。
マイケル・ジャクソンの思想(ブログ)http://anmintei.blog.fc2.com/



ラベル:安冨歩 論語
posted by junkudo at 13:33| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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