2013年01月24日

盛山隆雄 「数学的な考え方」が子どもの"知力"を伸ばす

※このトークセッションの配信は終了しました。
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2012年12月22日収録

『「数学的な考え方」を育てる授業−子どものココロに問いかける帰納・演繹・類推の考え方−(仮題)』(東洋館出版社)刊行記念

『「数学的な考え方」が子どもの"知力"を伸ばす
-子どもに寄り添う算数授業-』

盛山 隆雄 (筑波大学附属小学校教諭)

 ジュンク堂書店池袋店で先行発売した『「数学的な考え方」を育てる授業−子どものココロに問いかける帰納・演繹・類推の考え方−(仮題)』(東洋館出版社)刊行記念講演。
答えだけ聞いて、正しければ褒める、間違っていれば叱る、といった指導では、決して数学的な考え方は育ちません。思考力そのものが育たないのです。たとえ間違っていても、その答えになった過程をたどることで、間違った原因を把握することができます。
当日は新刊書籍の内容を中心に、子どもに寄り添った盛山先生の指導論を独特な優しい語り口で論じます。

◆筑波大学附属小学校教諭
盛山隆雄(せいやま・たかお)先生
1971年鳥取県生まれ。学習院初等科教諭を経て、現職。全国算数授業研究会理事・基幹学力研究会副代表・日本数学教育学会研究部幹事・教育出版教科書編集委員。2011年10月に『東京理科大学 第4回《数学・授業の達人》大賞最優秀賞』を受賞。2012年7月には自身が代表を務める「志算研」が『第61回読売教育賞最優秀賞』を受賞。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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