2014年12月24日

佐藤 由美子(トランジスタ・プレス代表)×聞き手:下平尾 直(共和国代表) 版元+カフェから発信する「自由の新たな空間」

※このトークセッションの配信は終了しました。

2014/11/21収録

日本出版者協議会presents@ジュンク堂書店池袋本店
[出版のカタチをさぐる]第1回 トランジスタ・プレスの冒険

佐藤 由美子(トランジスタ・プレス代表)
聞き手:下平尾 直(共和国代表)

新宿2丁目にあるイベントスペース、カフェ・ラバンデリアをご存知でしょうか。
さまざまなイベントや運動の拠点として愛されるこのカフェから発信する出版社が、トランジスタ・プレスです。
代表の佐藤由美子さんは、アメリカ文化をリアルタイムで伝える伝説の雑誌『アメリカン・ブックジャム』の副編集長などを歴任し、2009年には旧いクリーニング店をリフォームして、カフェ・ラバンデリアを開業。ビートニクの精神を受け継ぐ魅力的な書籍5点を刊行してきました。今回は佐藤さんに、自分たちの空間やネットワークをいかした多彩な出版活動の可能性について語っていただきます。

講師紹介
佐藤 由美子(トランジスタ・プレス代表)
1960年、東京生まれ。ビート・ジェネレーションの影響受け、インディーズの出版活動を始める。1996年に『アメリカン・ブックジャム』、1999年にはカフェで読む文芸誌『12 water stories magazine』の創刊に携わる。2007年にひとり出版社トランジスタ・プレスを立ち上げ、現在は新宿2丁目にあるカフェ・ラバンデリアを活動拠点にする。最新刊は、北口幸太『新約ビート・ジェネレーション』

聞き手:下平尾 直(共和国代表)
1968年、大阪生まれ。コピーライター、京都大学大学院、編集者の順に経て、2014年4月に独立、ひとり出版社を始める。既刊3点。最新刊は、波戸岡景太訳『総統はヒップスター』

posted by junkudo at 14:19| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。