2015年02月17日

ひきちガーデンサービス 曳地トシ+曳地義治(著者)× 石田郷子(俳人) オーガニック・ガーデン 句会ライブ


2015/1/23収録

『二十四節気で楽しむ庭仕事』(築地書館)刊行記念

ひきちガーデンサービス
曳地 トシ+曳地 義治(著者)
石田 郷子(俳人)

五・七・五の十七音・季語を通して見ると、庭仕事も、庭の生き物たちも、自然も、日々の暮らしも、輝きを増すから、あら不思議!

無農薬・無化学肥料で個人庭専門に庭づくりをするオーガニック植木屋夫婦が、ひょんなことから俳句に出会ったら、これまで見慣れていたものたちが、生き生きと立ち現われた。
俳句歴3年の著者夫婦が、俳句の師匠、石田郷子氏と、本書の中の自作俳句を素材に、俳句、庭仕事、庭の生き物たち、日々の暮らしについて、語りつくす即興句会ライブ。
興が乗ったら、会場からも飛び入りOK!
身近な自然に触れる楽しみが広がること請け合いです。

【講師紹介】
●ひきちガーデンサービス 夫婦ふたりで、個人庭を専門に、農薬を使わない病害虫対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行っている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを地域の中で提案、実践している。

●曳地 トシ(ひきち とし)
1958年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にもかかわらず「高い所、泥汚れ、虫」が三大苦だったが、無謀にも現場に出た
ところ、虫をはじめとする庭の生き物たちの虜になり、今に至る。NPO法人日本オーガニック・ガーデン協会代表理事。

●曳地 義治(ひきち よしはる) 1956年、東京都立川市生まれ。子どものころは暇さえあれば、鉛筆で広告の裏に絵を描いていた。木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。
●石田 郷子(いしだ きょうこ)
1958年、東京都生まれ。1986年、山田みづえに師事し俳句を始める。1997年、第一句集『秋の顔』で、第20回俳人協会新人賞を受賞。2004年「椋」を創刊、代表。俳人協会会員。日本文藝家協会会員。



posted by junkudo at 08:44| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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