2015年07月23日

陣野俊史×中村隆之×小笠原博毅 戦争/文学/カルチュラル・スタディーズ


2015/7/16収録

『年報カルチュラル・スタディーズvol.3』(航思社)出版記念トークイベント

陣野俊史(文芸/サッカー批評)
中村隆之(カリブ海文学/地域研究)
小笠原博毅(カルチュラル・スタディーズ)

「例外状態」が「常態」となる戦争は、国家間に限らずさまざまなかたちで、つねにすでにあった。 しかし文字どおり「戦火の足音が聞こえる」今、文学は戦争について何を語り、カルチュラル・スタディーズは何を問いかけるのか。


【講師紹介】
陣野俊史(じんの・としふみ) フランス文学、日本現代文学、音楽、スポーツなど幅広い批評活動を展開。著書に『サッカーと人種差別』(文春新書、2014)、『戦争へ、文学へ』(集英社、2011)、『じゃがたら』(河出書房新社、2009)、訳書にV・シュッツ『ダフトパンク』(河出書房新社、2013)など。

中村隆之(なかむら・たかゆき) カリブ海フランス語文学専攻。大東文化大学教員。
著書に『カリブ‐世界論』(人文書院、2013)、『フランス語圏カリブ海文学小史』(風響社、2011)、訳書にJ. M. G. ル・クレジオ『氷山へ』(水声社、2015)、E・グリッサン『フォークナー、ミシシッピ』(インスクリプト、2012)など。

小笠原博毅(おがさわら・ひろき) 『年報カルチュラル・スタディーズ』編集代表。
神戸大学大学院教員。著書に『よくわかるスポーツ文化論』(共著、ミネルヴァ書房、2012)、『黒い大西洋と知識人の現在』(共編著、松籟社、2009)、訳書にJ・プロクター『スチュアート・ホール』(青土社、2006年)など。


posted by junkudo at 09:13| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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