2016年03月17日

真山 仁(作家)×ゲストスピーカー 古川美穂氏(ジャーナリスト) 誰のための復興なのか! 真山仁、進まぬ東北の被災地復興の真実に迫る!!


2016/3/9収録
真山仁連続トークセッションVol.17 −『海は見えるか』(幻冬舎)刊行記念−

真山 仁(作家)
ゲストスピーカー 古川美穂氏(ジャーナリスト)

東日本大震災から5年−−。節目の年を迎えながらも、被災地は、復興したとはとても言えない。なぜ復興は進まないのか? そもそも誰のための復興なのかを、被災地を見つめ続ける真山仁と、マスメディアで報じられない被災地の陰の部分を『東北ショック・ドクトリン』で著したジャーナリスト古川美穂氏が語り合う。
二人の議論から見えてくる被災地の未来は希望か、それとも……。

【講師紹介】
真山仁 Mayama Jin
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収を巡る熱き人間ドラマを描いた小説『ハゲタカ』でデビュー。07年に『ハゲタカ』『ハゲタカ2(『バイアウト』を改題)』を原作としたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」が放映され、大反響を呼ぶ。著作多数。近著に『そして、星の輝く夜がくる』『売国』『雨に泣いてる』『当確師』がある。

公式ホームページ http://www.mayamajin.jp/


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2016年03月10日

豊崎由美×金原瑞人(ゲスト) 第43回 読んでいいとも!ガイブンの輪

2016/2/26収録

豊崎由美(ライター・書評家)
金原瑞人(翻訳家・法政大学社会学部教授)

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン”目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は翻訳家の金原瑞人さんをお招きします!

【講師紹介】
豊崎由美
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

金原瑞人
1954年岡山県生まれ。翻訳家・法政大学社会学部教授。YAの分野を中心に精力的に海外文学の紹介を行ない、訳書は450点を超える。エッセイ、書評などでも活躍。おもな訳書に『豚の死なない日』(白水社)、『青空のむこう』(求龍堂)、『ブラッカムの爆撃機』(岩波書店)、『国のない男』(NHK出版)など多数。著書に『サリンジャーに、マティーニを教わった』(潮出版社)など。最新訳書はローズ・トレメイン『道化と王』(小林みき共訳)。


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2016年03月08日

珊瑚舎スコーレ夜間中学校のみなさん 『まちかんてぃ!動き始めた学びの時計』


2016/1/31収録

高文研刊「まちかんてぃ!動き始めた学びの時間」発売記念トークイベント

“まちかんてぃ(待ちかねていたよ!)いつか自分が通う学校が出来ると、60年まっていたさぁ。夢は叶うものだねぇ“(珊瑚舎スコーレ夜間中学校第1回入学生のことば)
さあ、いま学びの時!

70年前の沖縄戦で疎開、戦場の彷徨、米軍政下での戦後の苦難(身売り、奉公)、離島苦などで学ぶ機会を奪われた高齢者が通う沖縄の夜間中学・珊瑚舎スコーレ。沖縄戦で家族を失った、孤児院すら入れなかった当時を振り返る。「いつか勉強したい」と願いながら懸命に働き生きてきた人たちが、沖縄戦で止まった時計を、再び動かし始めた学びへの情熱と喜び。卒業生・在校生58名が語る苦難の人生、学ぶ強い思いを聞き取った記録!


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2016年03月07日

浦島悦子(著者) みるく世や やがて−沖縄・名護からの発信


2016/1/31収録

出演:浦島悦子さん(著者)

豊穣の海を破壊し、地域住民の生活やコミュニティを脅かす辺野古新基地建設。沖縄・島ぐるみの「米軍基地NO」が、戦争への道にあらがう最前線となっている。稲嶺市長とともにその大きなうねりをつくりだしてきた名護の、激動の5年。

浦島悦子(うらしまえつこ) 
1948年鹿児島県薩摩川内市に生まれる。名護市在住。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞。1998年「羽地大川は死んだ」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。


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2016年03月03日

講談社刊『逆島断雄と進駐官養成高校の決闘』刊行記念 石田衣良さんトーク


2016/1/15収録
講談社刊『逆島断雄と進駐官養成高校の決闘』刊行記念

直木賞作家・石田衣良の新作は、近未来を舞台にした学園青春アクション小説!どん詰まりの閉塞感が覆う現代。もしこれから一歩間違えれば進みかねない世界、資源を奪い合って戦争が恒常化し、どんな手を使っても勝つことのみが善とされる世界に生まれた少年たちにどんな運命が待っているのか。

石田 衣良(いしだ いら)
1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社勤務などを経て、‘97年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年、『4TEEN(フォーティーン)』で第129回直木賞を受賞。‘06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。‘13年、『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文学賞を受賞した。著書に『sex』『LAST』『東京ドール』『6TEEN(シックスティーン)』『40 (フォーティ)翼ふたたび』『美丘』『娼年』『逝年』『カンタ』『明日のマーチ』『余命1年のスタリオン』『マタニティ・グレイ』などがある。



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