『異端者たちのセンターサークル――プロサッカー選手を育てるということ』(白夜書房)発売記念
「日本サッカーが強くなるためのヒントがヴェルディにある」
海江田哲朗(ライター)

サッカー小僧新書『異端者たちのセンターサークル――プロサッカー選手を育てるということ』(白夜書房)の発売を記念して著者・海江田 哲朗氏になぜ東京ヴェルディから多くのプロ選手が生まれたのか、その秘密をはじめとして本書にまつわるサッカー談義を展開。
・貧乏クラブに成り下がった東京ヴェルディを再建するために、育成組織をいかに活
用していくか。
・この度、U-19代表に選ばれた南秀仁、杉本竜士をはじめ、どれほどおもしろい選手
がいるか。
・ある時期に指導者と濃厚な関係をつくった選手ほど、次の年代に上がっとき(例
ジュニアユース→ユース)に異なるサッカーと直面し苦しむ。これをどうにかする手
はあるのか。
海江田 哲朗(かいえだ てつろう)
1972年、福岡県生まれ。獨協大学を卒業後、フリーライターとして活動を始める。情報誌のライターを経て、2000年からサッカーの取材をスタート。2001年、ヴェルディの東京移転を機に定点観測を始める。以降、育成年代のサッカーにも対象を広げ、国内外の大会を取材。すっかりマイクラブとなった東京ヴェルディに軸足を置きつつ、日本サッカーの現在を追う。主な寄稿先に「中学サッカー小僧」、「サッカー批評」、「週刊サッカーダイジェスト」、「週刊サッカーマガジン」、「スポーツナビ」等がある。Jリーグ登録フリーランス。
●ブログ URL http://ameblo.jp/writer-kaieda/
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